借入から返済までの具体的な流れ|期日を守って返済する

キャッシングの利息の計算方法は?

借入額の返済は、契約時の取り決め通り期日までに忘れず行う必要があります。返済のためにわざわざ店頭窓口まで行く必要はなく、提携ATMや指定口座への振込み等で返済可能です。

 

さて、気になる利息の計算方法ですが、各会社によって利息のパーセンテージが違います。これは、各社が導入している貸付利息や返済方式も違うので、どこが自分にとって楽な返済先なのか考慮してから申し込みをするという手もあります。

 

以下に、大手のキャッシング会社の返済方式と利息、計算式を提示しておきます。ぜひ、キャッシングの申し込みをする際には参考にしてみてください。

 

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

実質年率 4.5%〜17.8%
返済方式

残高スライド元利定額返済方式

詳細 プロミスの計算式は、利用残高×(利用残高に応じた%) です。つまり、利用金額×借入利息÷365日×利用日数となります。

 

アコム

実質年率 4.7%〜18.0%
返済方式

定率リボルビング方式

詳細 アコムのWEBサイトで借り入れする前にシミュレーションを計算することが出来ます。365日で計算し、利息を15% or 18%で計算することが可能です。

 

アイフル

実質年率 4.5%〜18.0%
返済方式

残高スライド元利定額リボルビング返済方式

詳細 アイフルの場合は、「貸付金額×貸付利息÷365日×ご利用日数=利息」のように計算します。

 

新生銀行カードローン レイク

実質年率 4.5%〜18.0%
返済方式

残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式

詳細 新生銀行カードローン レイクの場合は、残高スライドリボルビング方式と元利定額リボルビング方式のどちらからか選ぶことができます。残高スライドは元金の残高で利子計算が変わります。また、元利定額の方式では契約額で計算方式が変わります。

このため、メイン商品の5万円まで180日無利息か30日無利息か選択する時に、新生銀行カードローン レイクWEBサイトのシミュレーションで借り入れる金額によって計算式を立てる必要があります。

 

利用日数に注意

 

どこで借りるにしても、注意しないといけないのは利用日数です。返済日が先になればなる程に利息は増えて行く計算です。しかも、消費者金融では返済日数が設定されているので、それを超えることは遅滞になって利息がさらに増える可能性があります。

 

したがって、利用する際は返済時の利息計算まで頭に入れた上で借りて返すことが基本です。

 

実際、細かい計算式を記載しましたが、各公式サイトのシミュレーションを用いて比較するのがベストです。個人で計算しても、利息が変動する場合にはミスが生じます。今の利息の状況が知りたいのなら、公式サイトのシミュレーションにアクセスすることをおすすめします。

 

 

月々一定のリボルビング払いの場合、余裕があるときには繰り上げ返済もできるのでしょうか?

可能です。リボ払いでの契約の場合、繰上返済を断ることはできないようです。ATMからも返済できますので、契約した支店に問い合わせてみてください。

 

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