借入から返済までの具体的な流れ|契約〜借入まで

キャッシング契約について

お金を借りるまでの流れがわかってきたと思いますが、下記のような流れになっています。

 

申し込み ⇒ 審査 ⇒ 条件提示 ⇒ 契約成立

 

銀行等の金融機関や消費者金融等の貸金業者にキャッシングの申し込みを行い、それに対してこれらの業者による信用審査に通った場合、貸付条件の提示があり、双方がこれに合意して初めてキャッシング契約(正確には金銭消費貸借契約といいます)が成立します。

 

この申し込みから始まって契約が正式に成立し、キャッシングの利用を希望される方へ実際の融資が行われるまでにかかる時間は早い場合で即日、どんなに遅い場合でも1週間程度と考えておいて間違いないでしょう。ですので、融資を希望する日時等をあらかじめ計算しておいた上で申し込みましょう。

 

希望する条件と違う場合

 

上の例は融資の話がスムーズに進んでいった場合のことですので、結果によっては必ずしもそうはならないケースも想定されます。

 

つまり、こちらの希望額通りの融資が受けられない場合もあるのです。その時は融資希望金額が減額されて再提示されたり、利息がこちらの想定していたものより高く提示される場合もあります。

 

しかし、契約を結ぶ当事者同士は対等な関係にあります。容認できないほど不利な条件を提示された場合、これを無理に受ける必要もありません。時間に余裕がない場合は止むを得ないかも知れませんが、そうでない場合は別の業者を当たってみるという選択も頭に入れるべきです。

 

このように条件を検討する時間が必要になる場合もありますので、できるならキャッシングは切羽詰ったような状況下で行うのではなく、時間にゆとりを持って検討したいところです。

 

なお、キャッシング契約を締結してお金を借入れた後は、所定の条件(利率や月々の返済額)の下で、借入れた金額を返済していかなければなりません。この場合、月々決まった金額を決まった期間で返済していくのが原則となります。所定の期日までに入金を怠り、これが滞ったりすると一括返済を求められる場合もありますので、計画的に返済していくようにしましょう。

 

 

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