学生にもお金を貸してくれるの?

学生でもキャッシングを利用できるのでしょうか?

学生時代は人生でもっとも遊ぶ時期でしょう。私もそうでしたが、心行くまで遊ぶ人が多いと思います。いったん社会に出てしまえば遊ぶ時間は極端に減りますから、学生のうちに大いに遊ぶべきだと思います。

 

しかし、いくら遊びたくても、遊ぶお金を持っていないのが学生の悩みです。例えば、飲み会の予定が入っているのにお金がないとか、友達とクラブやカラオケなどで豪遊してお金を使ってしまったとか、最近ではスマホのオンラインゲームに熱中して課金しすぎてしまったなどです。私の場合は麻雀でしたが。。。月々の携帯代や家賃が払えなくなる例も多いようです。

 

消費者金融へは多くの人が借入の申し込みにきますが、学生が借入審査を受けるケースも多いようです。しかし学生というのは当然定職に就いているわけでもなく、収入と言えばアルバイトの収入があるくらいのものです。はたして、このように収入が少ない学生にも消費者金融業者はお金を貸してくれるのでしょうか。

 

結論から言えば、借入は可能です。

 

条件を満たしていれば学生でもお金を借りることができます。

 

キャッシングの必要条件

 

ある大手の消費者金融を例に取れば、一定の収入があることと、20歳以上69歳未満であることの二つの条件を満たしていればキャッシングが可能となっています。

 

ここで、「学生には一定の収入がないのでは?」と考えてしまうかも知れません。しかし、一定の収入とはアルバイトでも問題ないのです。また、学生の場合はいざとなった時に親の収入が保証対象となることと、大学の信用で借りることもできます。

 

とは言っても、借入したい金額が50万を超過するような場合は、収入を証明するための書類が必要になることがあります。しかし、学生で50万以上借りるということは現実問題としては無理があります。返済に苦労して学業がおろそかになる程にアルバイトをするのは困難です。結局親に泣きつくという事態にはしたくないので、借り入れ額は少額に抑えたいものです。

 

しかし、どうしても多額を借りたい場合は、確定申告書や源泉徴収票が必要になるため、アルバイトで最低でも1年ほどは収入を確保しておいた方が良いでしょう。しかし、学生で確定申告することは稀なので、アルバイトをして源泉徴収票をもらい、そのコピーを提出すると言う形がベストです。

 

金融業者の裏事情も考える

 

それに総量規制を基に考えれば、年収の3分の1は借りられるということです。アルバイトしかしておらず収入の少ない学生であっても、収入がある以上は借りることができます。

 

もし、アルバイトでの毎月の収入が8万円だとすれば、年収は96万円となります。96万円の3分の1は32万円です。つまり、収入がアルバイトのみの学生でも、これくらいの融資を受けることは現実的に可能なのです。

 

また、金融機関の裏事情を話してしまえば、近年の不況により日本人全体の年収が下がっていることで貸付可能額も下がってきているため、新規顧客の獲得は各社の至上命題なのです。たとえ学生相手であったとしても、アルバイト等で収入があれば、自社のキャッシングを利用してもらいたいというのが正直な気持ちなんですね。

 

ちょっとした出費のためにどうしてもお金が必要であれば、身分証明書を片手に消費者金融を訪ねてみましょう。よほどの問題がない限り、借入が可能でしょう。

 

なお、利用可能な年齢は20歳以上であるため、20歳に達していない大学生では申し込みはできません。つまり、大学に入学してから2年間はアルバイトなどでお金を貯めることも必要です。そうすれば3年や4年になってお金が必要になった時に、キャッシングで借りる際の収入証明になります。また、必要以上に多額の借入をしなくても済みます。

 

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